• ホーム HOME
  • フロアガイド FLOOR GUIDE
  • ニュース&イベント NEWS&EVENT
  • ショップトピックス SHOP TOPICS
  • レストラン&カフェ 	RESTAURANT&CAFE
  • 施設案内 SERVICE
  • アクセス・駐車場 ACCESS

フロアガイド ~フロアから探す~

  • 中医薬房 イスクラ漢方堂

6F 中医薬房 イスクラ漢方堂

都内で4店舗の漢方専門薬局を運営する「イスクラ薬局グループ」がアトレマルヒロに新店舗「中医薬房 イスクラ漢方堂」をオープン。
お気軽にお立ち寄りください。

アイテム
漢方薬
電話
049-299-5374
営業時間
10:00~21:00
URL

ショップトピックス

[2017/10/22] New

漢方的体質診断やっています!

みなさん、こんにちは。
イスクラ漢方堂の今井です。

今日は体質診断についての話です。

そう、今やってるんですよ。
体質診断。

体質診断というと、あなたはこのタイプですね~、で終わってしまうのですが、当店は違います。
ちゃんと体質別のアドバイスをさせていただきます。

どんなアドバイスかというと、生活養生、そして、食事についても。
さらに希望される方には漢方薬のご紹介と試飲までサービスしちゃいます。

もちろんお代はいただきませんし、お薬を買っていただく必要もありません。

漢方薬のお店って入りづらいですよね。
薬も高そうだし、効くまでに長くかかりそうだし、何よりもマズそうだし。

実は、そんなこともないんですよ。

価格の価値観は人それぞれなので置いときますが、すぐに効く漢方薬もあれば、(まずくない、続けられるレベルの)おいしい漢方薬もあります。

また、これは意外に感じる方もいらっしゃるのですが、漢方薬を使うだけが解決策ではないと僕らは考えているので、この養生やこの食生活がなぜあなたには大切なのかについても、漢方的な根拠を提示して説明をさせていただきます。

体質診断をすると、気が付かなかった自分がいくつも見つかりますよ。

スキマ時間が15分ある方は是非お越しくださいね~。

[2017/10/20]

気圧の変化で体調が悪くなるってホント?

みなさん、こんにちは。
イスクラ漢方堂の今井です。

今日は気圧の変化と体調の話。

低気圧や台風が近づいてくると、頭痛や肩こり、だるさ、むくみ、眠気といった体の不調が出てくる人や、風邪っぽくなる人など、いろいろなトラブルが起こります。

雨が降っていた時には、

なんかすっきりしないなぁ。
かぜかなぁ。

と思ってたのが、晴れてしばらくしたら、知らないうちに体調が復活していることもよくあります。

こんなときに何が起こっているのか漢方的に考えてみると、

①気圧が低下(空気の密度が低下)したことによる「気虚(エネルギー不足)」になりやすい環境

②雨で湿度が高くなったことによる「痰湿(水分代謝が落ちる)」になりやすい環境


この2つの環境が同時にやってくるわけです。

自然って過酷ですよね。

普段は元気な人でも、環境が変わったことにとって漢方的な体質分類である「気虚体質」「痰湿体質」になってしまったということです。

頭痛や肩こり、むくみ、眠気などなど、最初にあげた症状は、気虚体質、痰湿体質に特徴的なものです。

では、何をすればよいかというと、

嵐が過ぎるのをただ待つのみ…

というのも大事な考え。
過ぎ去れば環境は元に戻りますから。

でも、こういう時に一番大切なこと。

それは、

無理をしないこと。


いつもより早く寝よう

いつもよりゆっくり食べよう

いつもより食べすぎないようにしよう

いつもより間食は控えよう

いつもよりお酒は控えよう

いつもよりゆっくりお風呂に入ろう


そう。いつもより自分のからだに優しくしてあげること。

できることから始めてみてください。

それでもつらい症状が改善しない時には漢方薬。

体質診断、体質に合った漢方薬は当店でご紹介しますね。

[2017/10/19]

冷えると循環が悪くなる血流の話

みなさん、こんにちは。
イスクラ漢方堂の今井です。

今日は、みなさんご存知、かもしれない血流の話。

冷えると血流が悪くなりそう、なんとなく分かる感覚でしょうか。
これを、中医学では、寒凝血瘀(かんぎょうけつお)といって、ちゃんとした病態としてとらえています。
血流が悪いという状態は「瘀血(おけつ)」という言い方をしまして、その原因にはいろいろあります。

①気の不足
②血の不足
③津液の不足
④気の滞り
⑤水の滞り
⑥寒さ

など。

漢方を少しでも知っている人ならこう言うでしょう。

全部やん!!

ですよね。

そうなんです。
ひとことに血流が悪いといっても、本当に多くの原因が関係しているのです。

その中でも今日は、主に寒さが原因となって血流が悪くなる話になります。

さて、これから秋が深まり朝晩の寒さが増してくると、体を温めている陽気が内向きになりまして、活動力が落ちてくるのです。
それと同時に、虚弱な方に多くなりますが、体の中に寒さの邪気が入り込む余地ができてしまい、それが体内に入ってくると、冷えとともに痛みが出てきます。

肩こりや頭痛、生理痛など、こういった痛みは、冷えから血液の循環が悪くなって起こるケースが多いです。

こういった方には、からだを温める食材がおすすめです。

ネギ、たまねぎ、にんにく、にら、らっきょう、シナモン

そして、ゆっくりお風呂に入って、まずは、ぐっすり休んでください。

それでもダメなら漢方薬!!

ご相談くださいね^^

[2017/10/16]

これから流行り始める風邪の話

みなさま、こんにちは。
イスクラ漢方堂の今井です。

今日みなさんにお話したいのは風邪の話。

そう、誰もが1回くらいは引いてしまったことがある「風邪」です。

これからの季節は日増しに風邪にかかる人が多くなってくるのですが、そもそもなんで風邪って寒くなってくると引きやすくなるの?って思いませんか。

その答えは、温度と湿度の問題。

湿度が下がると、空気中に細菌やウイルスが飛散しやすくなりますが、それよりも困ることは、皮膚や粘膜が乾燥してしまうことです。

漢方の考え方を使って説明すると、体表は「衛気(えき)」と呼ばれる体を防御する気で覆われていて、細菌やウイルスから身を守ってくれています。
この衛気は潤いの成分である津液(しんえき)から作られているので、乾燥が進んでしまうと衛気の力が落ちてバリア機能も弱まります。
すると、健康だと体に取り込まれてもすぐに排除されるウイルスや細菌が体内で増殖し、結果的に体の中では炎症反応が起こるのです。

さらに温度。

気温が下がると、体を温める働きをする陽気(ようき)の動きが内向きになり、力もだんだん弱まってきます。
すると、免疫反応は低下して、体内に入ってきたウイルスや細菌の増殖を抑えることができなくなります。

そして、なんかノドの調子悪いなぁってところから回復せずに、風邪を引いてしまうんですね。

そう、秋冬は風邪菌にとっては、

やっふぉ~


と雄叫びをあげてしまうほどに、喜ばしい季節だったりするのです。

さて、風邪の引き始めといえば葛根湯が有名ですが、なんでもかんでも葛根湯が効くわけではありません。
葛根湯が効くのは、風寒という寒さからきている風邪。
寒い冬とはいえ、現代は防寒着もありますし、建物の中に入れば暑いくらいに暖房がついていますので、寒さの風邪ではない風邪にかかっていることも多くみられます。

漢方では、寒さの風邪のほかにも、熱の風邪、湿の風邪、乾燥の風邪などがあって、それによって漢方薬も使い分けます。

葛根湯は効かないのは風邪の種類が違っている、ということですね。

風邪かなぁ…と思ったらいつでもお越しください。

ほんのかる~い状態であれば、差し上げてる飴ちゃんだけでも良くなる場合もありますよ。

[2017/10/15]

健康食材としてのなつめの話

みなさま、こんにちは。
イスクラ漢方堂の今井です。

今日はなつめの話。
なつめってこんな字を書きます。



←これは樹木の先端や尖った部分を指す漢字ですが、横に2つ並べると、棘(とげ、いばら)ですね。
縦に2つ並べるとなつめの漢字になるのですが、その理由はなつめの木にもトゲがあるから?かもしれません。

なつめの実は甘く、生で食べるとりんごに似たような味がします。
乾物屋さんなどお店で流通しているのは乾燥したなつめで、そのまま食べることもできるのですが、ジャムにしたり、スープに入れたり、お茶としてもよく使われます。
粒の大きいものはそのまま食べても柔らかく、ドライフルーツのプルーンや干し柿、干し芋のような食感があっておいしいです。

そんな、なつめちゃん。

漢方の世界では、いろいろな漢方薬に配合されています。
その理由は、なつめの性質にありまして、「緩和薬性(かんわやくせい)」という働きなのですが、トゲトゲしい薬力を放つ生薬たちに、

まぁまぁまぁ

といって、その鋭さを緩和してくれるような性質です。

トゲという漢字が入っているのに、なんともマイルドな生薬なのでしょう。

さらに、なつめちゃんには、その他にもすばらしい働きがあるのです。

・胃腸を整えること
・血を補って気持ちを落ち着かせること


なんとまぁ、この忙しい社会に生きている私達にとってありがたい働きなのでしょう。

特に女性は月経や出産、授乳など、血を消耗しやすいイベントが多いので、なつめはおすすめの健康食材です。

今日は、そんななつめちゃんの話でした。

[2017/10/13]

漢方相談で大切な舌診について

みなさま、こんにちは。
イスクラ漢方堂の今井です。

今日はみなさんに知っていただきたい舌診についての話です。

漢方相談ではしばしば舌をみせていただき、その舌の状態から体質やその時の体のバランスの乱れを推測します。
こういう言い方をすると、何かの占いの類ではないかと思われる方もいるのですが、舌を観察することは、望診と呼ばれる漢方の理論の上に成り立っているしっかりとした考え方からきています。

では、舌で何がわかるか、ということなのですが、

①冷えているのか、熱がこもっているのか

②素体が元気なのか、虚弱なのか

③老廃物が溜まっているかどうか

④血の巡りが悪いかどうか

などです。

結構いろいろわかりますよね?

注意していただきたいのは、舌ブラシをしている方は正確な舌の状態はわからないということです。
舌ブラシが絶対ダメというわけではありませんが、正確な体の状態がわからなくなってしまうので、漢方相談を受ける前にはやめておきましょう。

舌美人は健康美人!?

ということで、体の健康は毎朝の舌チェックから始めてみるのもおすすめですよ。

舌の見方が知りたかったら、お店で聞いてくださいね^^

[2017/10/12]

食べ過ぎたことをなかったコトにする漢方薬

みなさま、こんにちは。
イスクラ漢方堂の今井です。

今日お伝えしたのは、食べ過ぎたことをなかったことにできる夢のような漢方薬の話です。

そんなものあるんですか?

そういう声が聞こえてきそうです。
結論から言いましょう。

そんなものありません!

ぶーーーーー

吹いてしまった方、思わず読んでしまったじゃないかという方、クレームを入れる前にもう少し話を聞いてくださいませ。

食事を摂りますと、食道から胃に入りまして胃酸で溶かされます。
そこで粥状のドロドロした状態になり、消化酵素やら胆汁やらで細かい栄養素を含んだ液体となって小腸からジワジワと吸収されていきます。

その後、小腸を通過した食べ物の液体たちは大腸(結腸)に入り、水分を再吸収されながらゆっくりと時間をかけて歩を進め、ちょうどいい硬さの固形状の便が作られていくのです。

ここで注目!


食べ物を消化するのに、からだは大変なエネルギーを使っています。
胆汁やら消化酵素やらを出すだけでも、1日に6~7Lくらいの液体が体内から放出されています。
さらに、大腸では便を体外に排泄するまでにモニョモニョ動きながら10時間以上かけて地道にコツコツと仕事をしているわけです。

大変な作業ですね。

食べすぎてしまうとどうなるか。
こういった一連の作業が膨大になり、より多くの負担が体にかかってくるのです。

コレ、毎日のことです。

そんな大変なことをなかったコトにできるなんて、残念ながら漢方薬を使ってでも難しいのですよね。。。

しかし、

頑張ってくれている胃腸さんたちの負担を軽くしてあげる漢方があります。

こちら。

晶三仙

①山査子(さんざし)
肉類や脂っこいものの消化を助ける

②麦芽(ばくが)
うどんやそばなど、小麦粉でできたものの消化を助ける

③神麹(しんきく)
ごはんなどの米でできたものの消化を助ける

配合された3つの主役に加えて、排泄をサポートしてくれる生薬も配合されています。

ついつい食べすぎてしまう方、

夜遅く食事をしてしまう方、

カロリー高めのものを食べてしまっている方、

アイラブお酒の方、

どうぞお店まで来て試飲をして下さい。
漢方薬の常識を変える味に驚かれるかもしれません。

[2017/10/11]

冷える前の今こそ「温活」を始めましょう!

みなさま、こんにちは。
イスクラ漢方堂の今井です。

漢方屋をやっているとお悩みのベスト5くらいに入るもののひとつに「冷え性」があります。

冷え性、本当につらいですよね。

この辛さは冷え性になってみないとわかりません。
誰でも寒くなると体のあちこちが冷えてくるのですが、「冷え性?う~ん、どうかなぁ」とおっしゃる方は(深刻な)冷え性ではないかもしれません。

冷え性は深刻化すると、

・寒いというより痛い
・お風呂に入っても足先が温まらない
・布団をかけているのに寒くて眠れない


という状態になったり、

肩こり、頭痛、生理痛などの痛みの症状や、血流が悪いがためにしもやになったり、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などの血液循環不全の病気が引き起こされることも。

そう、実は冷え性って怖いのです。

漢方の考え方では、風邪がひきはじめに治すのが良いように、冷え性は寒くなる前に治療を開始するのが鉄則です。

冷え性の原因はさまざまで、漢方薬を体質に合わせて選別する必要がありますが、血を補給する漢方薬や循環を良くする漢方薬などがよく使われます。

飲みやすく続けやすい漢方薬もありますので、まずはお話だけでもOKですよ。

もちろん、当店では試飲が可能です。

ホームページをみました、と声をおかけくださいね。

[2017/10/06]

板藍のど飴の話

みなさま、こんにちは。
イスクラ漢方堂の今井です。

今回はちまたでジワジワと話題になっているという板藍のど飴について書いてみます。

その前に、

ちまたで話題って本当ですか?

という意見もあるでしょう。

では、みなさんで試してみましょう。
グーグルに「板藍のど飴」と入れて検索してみてください。
すると、上から2めに「#板藍のど飴 hashtag on Twitter」と出てくると思います。
これをクリックすると、ツイッターにリンクが飛んで、ちまたの声が聞こえてきます。
漢方屋さんがつぶやいているツイートもありますが、一般の方のツイートもたくさんありますね。

試しに他のキーワードでも検索をしてみて下さい。
ツイッターが上位に来ているのはほとんどないかと思います。
インターネットでツイッターが検索上位ということは、ちまたで話題になっている……こういうロジックで許してくださいね^^

話がだいぶ逸れてしまい失礼しました。

では、板藍のど飴の話。
板藍根(ばんらんこん)という生薬が配合された飴です。
板藍根はアブラナ科のホソバタイセイの根っこで染料として用いられるほか、中国ではインフルエンザが流行した時にお茶として飲んだり、うがいに用いたりするほど親しみのある生薬です。

中国では風邪やインフルエンザで学級閉鎖をすることはない、という話を中医師の先生から聞きましたが、どうやら学校では板藍根のお茶を大きなやかんで沸かして、それを生徒のみんなに飲ませているからなのだとか。

そんな板藍根が練り込んである飴、それが板藍のど飴です。

風邪やインフルエンザの対策にオススメです。

漢方っぽさはそれほどなく、レモン風味のさっぱり味。

どうぞ試食して下さい!!

ちなみに、飴が苦手な方が板藍茶とパウダー状の商品もありますよ^^

フロアから探す Floor

  • 7F レストラン
  • 6F コスメ・生活雑貨・サービス
  • 5F ファミリー&キッズ・雑貨
  • 4F メンズ・レディスファッション・雑貨
  • 3F レディスファッション・雑貨
  • 2F メンズ・レディスファッション・雑貨
  • 1F 飲食・サービス
  • B1F 食料品

カテゴリーから探す Category

  • ファッション&ファッション雑貨
  • 生活雑貨・コスメ・グッズ
  • カフェ&レストラン
  • 食料品
  • サービス・その他

キーワードから探す Key Word

ページの先頭へ